| 相談概要 | [氏名] AY [相談内容] 注文住宅の瑕疵 [居住住所] 埼玉県志木市 [相談建物所在地] 埼玉県志木市 [職業] 会社員 [年齢] 48 [男性] on [構造] 木造(在来工法) [築何年ですか?] 築 5年以内 [何階建て] 3 [延べ面積m2] 140 [工事請負金額] 1600 [様態] 注文建築 [施工者] 建設会社 [設計者を選んだのは] 自分では選んでいない。 [監理者を選んだのは] 自分で選んでいない。 [確認申請書は本来建築主が出すと説明を?] 受けていない。 [18確認申請の為の委任しましたか?] した。 [確認申請書お持ちですか?] 有る。 [検査済証は有りますか?] 有る。 [お手持ちの図面は何枚?] 5枚 [打ち合わせ何回] 5回 [施工者名] K建 |
| 相談内容 | [現象] 床下を点検しましたら、基礎と土台の木材との間に木材の切れ端が入っており、寸法不具合をごまかしているような施工箇所有り。又、木材の結合箇所の下に、基礎が有るべきと思いますが施工してない。 [業者の見解] 近々に交渉予定 [相談内容] 不具合と思われますが、業者に交渉できる欠陥かどうか判定をお願いしたいのですが。 |
| yorozuの感想 | 意見が言えるほど、HPに詳しく有りません、すみません。 |
| アドバイザー | |
| 山口 雅克 | 解説員の山口と申します。 写真1:木材の切れ端は土台ではなく、大引の下に敷き込みして大引の受け材に載せたものだと思います。留め付けも、どうも釘だけのような気がします。 写真2:土台なのか大引(大引用の基礎を造る場合もあります)なのか写真からは判断しにくいのですが、隙間に入れてあるのは合板ではないかと思います。合板が経年によりめくれているのでしょう。 写真3:全体像がわかりませんが、場合によってはこのような設計をされるところもあります。 写真だけでは不明な点もありますが、御指摘以外の部分も丁寧な仕事をしているとは思えません。 交渉に際しては、事前に第三者の専門家に現地と請負契約書を見てもらってからがいいのではないでしょうか。瑕疵の担保が契約上どのようになっているかを確認しておく為です。 |
| コメンテーター | |
| 星 裕之 | 基礎のたちあがりは柱の下部には必要ですが、通風・点検・経済性を考慮するとかならずしも土台の下部全てに必要なものではありません。基礎の天端についてはレベル差が、3mm以下であれば高精度、5mm程度でも充分ではないかともいます。そのようなわけで、土台浮いた部分に薄い木っ端やくさび方の木端をはさみこんでレベルを調整することもあります。手抜きなのかどうかは微妙ですが、不安にならないために建築中にプロに見てもらうことが必要ではないかとおもいます。 |
| 事務局から | |
| 荻原 幸雄 | 全体的な考え方が見えませんので、何とも言いがたいですが、仕事が雑であるのは間違いありませんが、これが瑕疵や欠陥とも言いがたいものです。 特に不具合の現象も記述されていませんので、よく、現場監理者にご確認ください。 |
| 相談者お礼状 | |
| 相談者お礼状 | |
| その後 | |
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